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子どもとタイピング練習 プログラミングゲームを通して遊びながら学ぶ

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タイピング練習

タイピング練習ゲーム「寿司打」を息子と一緒に遊びました。

現在のレベルはと言いますと…、初級が丁度良い感じです(^_^;)

パソコンを始めたばかりの小学2年生の息子と同等か負けてしまうようなレベルなので、自分のペースで基本から練習しています。指がスマートに動いて華麗なタイピングしてる人を見ると素敵だなと思うので形だけでも習得できたらと思ってます…。 

練習ソフトを購入予定でしたが、無料のタイピング練習ゲームアプリがたくさんあるのでそれで十分でした。息子もゲーム感覚で学べて楽しそうにやっています。おそらく、私というライバル?がいるから余計に張り切っているのかもしれません。 

キーと指の対応表があると指使いも習得できますし、ホームポジションも慣れてくるとキーボードを見なくても打てるようになってくるそうなので、やはり基本は大事だと思います。恥ずかしながら私はタイピングに変な癖がついてしまったまま、なかなか直せずにここまできてしまったので、全部の指を使っていません…。完全に遊んでいる指が4本います。そこまで困っていませんがタイピングが遅い原因は指使いだということは間違いないと思います。 

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2020年 プログラミング教育必修化

2020年から小学校でプログラミング教育が取り入れられ必修科目になります。

息子がパソコンに少しでも慣れていた方が授業でも楽しめると思い、触り程度でも何か始めさせてあげたいと思っていました。

でも、私自身がプログラミングをあまりよく理解していませんし、独学や家庭学習で教えるには無理があると思って、プログラミング教室に通うことを旦那さんに相談してみました。

旦那さんからは

「教室とかは時間もお金も無駄にかかるから、やるなら遊びの延長でできるマイクラのプログラミングゲームにしたら」

と言われ「プログラミングのゲームなんてあるの??」と疑いつつ、マイクラなら息子が楽しんで遊んでいるゲームなので試してみることにしました。

小学二年生 学校でプログラミング

私は「プログラミング」と聞くだけで堅いイメージがあって、専門の知識という解釈をしていましたが、息子が学校で教わってきたパソコンの授業内容を聞いてみて、イメージが変わりました。

プログラミングとは、「コンピューターに指示を与える」と言う意味らしいのですが、子どもが学校で教わっていた内容は正にプログラミングでした。

内容はゴールに向かって主人公のペンギンに対してパソコンで指示を出して、進んでいくゲームでした。

何でも飽きっぽくて続かない息子ですが、プログラミングに興味を持っているので、続けさせてあげようと思います。 

パソコンがなくても学べる

プログラミングの学習は、パソコンなしでも学べる教材があります。なのでパソコンを持っていない子どもでも学ぶことは可能です。

ロボット・タートルズGoogleプログラマーが自分の4歳の子どものために開発したパソコンを使わないプログラミングゲームです。 


ロボット・タートルズ ROBOT TUERLES 正規輸入品Googleのプログラマーが開発したPCを使わないプログラミング学習ゲーム!ThinkFun シンクファン 脳トレ 知育 玩具 ボードゲーム パズル おもちゃ宅配便指定商品

マインクラフト「アドベンチャー

マインクラフトの「アドベンチャー」ならマイクラのキャラクターで遊びやすく、お題にそってプログラミングして進めるゲームなので、子どもでも気軽にプログラミングを学習できます。プログラミングゲームには、マイクラ以外にもスターウォーズなどのプログラミングゲームもあります。

プログラムの基本となる「コマンド入力」がブロック形式になっていて、それがゲームの中に取り入れられているので、抵抗なくプログラミングの基本が学べるところが大きな魅力です。「遊びながら学ぶ」というのは、子供も大人もキーポイントですね。

スマホiPadが使いこなせてもパソコン操作ではタイピングの壁が…

息子はスマホで検索したり、YouTubeを見たり、iPadでゲーム(マイクラ)をしているので、本人もパソコン操作も簡単だと思っていたようですが、当然そう簡単にはいかなず、最初は苦戦していました。

まず始めたのはタイピング練習からです。英語も触り程度の知識だったので、ローマ字入力の前にアルファベットの勉強を同時進行で進めていきました。

小文字がまだ苦手なようですが、やはり子供、習得が早いです。2回目、3回目と段々と感覚で覚え始めてタイピングも早くなっていきます。一日10分程度ですが毎日続けることで上達が伺えました。英語の読み書きなどは3DSの「ドラえいご」で遊びながらの習得です。

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私も息子と同じで難しいことや面倒なことを覚えなくても操作できてしまうスマホに慣れてしまってパソコン離れ?していました。なので、ブログを始めた時は操作も用語もチンプンカンプンでした。HTMLって何?というところからのスタートでしたし…。

今も、ちょっとのトラブルに怯えています。昨日も「サーバーが見つかりません」と表示されインターネットが使えず焦りました…。旦那さんの帰宅を待ち、すぐに解決しましたが、自分でやるとなるとデータが消えちゃったらどうしようとか壊れちゃうかもとか考えてしまい、怖くて対応できなくなってしまうのです。以前にもブログのサイトデザインを変えた時に、自分のブログなのにアクセス出来なくなったりして半ベソかきました…。 

私にとってはスマホがあればそんなに困ることもない環境なので、パソコンではメールやブログが書ける程度の操作ができればいいと思っていますが、子供たちは違います。子供にパソコンは早いとか、使わせないとか、そんな時代ではないんです。

世界は刻々と変化しているのに、教育が古いままでいいはずがありません。日本は子供のパソコン普及率が諸外国と比べてとても低いです。

いくら勉強ができても「パソコンが使えません」となると社会に出てから困ってしまうでしょう。英語と同じで、すんなりと身に付く子供のうちから触れさせてあげれる環境を作ってあげることが大切です。

早いうちからパソコンに触れることでインターネット上で起こりうるリスクについても、理解が早いと思います。子供と一緒にネットのニュースを見たりして、アダルトサイトや詐欺等の事例を見ることで危険回避の抗体がつくのではないでしょうか。

危険な事例を知るだけでも身に付くものがあると思います。子供が小さいうちは利用制限をしたり、保護者の管理のもとで使うことが望ましいと思いますが、我が子とはいえ子どもにも人権があります。いつまでも一緒に付き添ってインターネットを眺めるわけにはいきません。小学生の高学年にもなってくれば、子供のプライバシーを守ってあげることも大事だと思うのです。そのために今、パソコンやインターネットの基礎知識習得が必要なのです。 

いずれにしても、私も子どもと一緒で日々勉強なので、基本的なことを教えつつ、難しいところはネットを通して、学習方法を提供していこうと思っています。

親がすべて学習してから教えなくても、子どもに学ばせる方法はいくらでもあります。息子の友達に日本語、英語、中国語、韓国語と話せる子がいます。その子のママは日本語が少し話せる程度で、父親は全く話せないといっていました。ですが、子どもは流暢に日本語を話しています。日本に来て半年も経たないうちに話せるようになったと言うから驚きです。

大人も同じだと思います。好きなものや興味があるものであれば自然と吸収していくものだと思います。

苦痛や苦手というワードが排除された世界に成功がある

のだと思います。旦那さんのDIY内装加工も、最後には職人並みに上達していましたし。

プログラミングゲームを通して

ゲームとなると、アクションゲームや格闘ゲームばかりやっている息子。

クリアできないとかんしゃくを起こす始末…。

ゲームがストレスの発散場所となるなら、と思い宿題や自主学習を終えたあとは、放任していましたが…、だんだんと短絡的、感情的な人格を形成してしまっているのでは、と思うようになりました。

ゲームばかりやっている息子の方向性を、良い方向に向けられないか。

そう思って模索していたところ、子どもにゲームを通してプログラミングを教えるという発想に行き着きました。

プログラミングなんて私もわからないし、わからないことを子どもに教えるなんて、と最初は斜に構えましたが、やっぱり、ただ始めてみることが大事で、考えすぎたり、準備しすぎたりするより、子どもと一緒にはじめることにしたのです。

マインクラフトアドベンチャーに夢中になっている息子を見ていると、以前のアクションゲームや格闘ゲームをしていたころのかんしゃくは、いつの間にかなくなっていました。

以前は作られたクリア条件に対して、クリアできないことに対して感情を爆発させていたようですが、今は感情が思考に切り替わりつつあるように思えます。感情に振り回されている時間より、考えている時間の方が多くなったのです。

子どもに基本的な教養や基盤となる学習はもちろん必要ですが、決められた内容を大量に覚える学習や、決められた回答に、決められた考え方、解き方を反復する学習には疑問がありました。

プログラミングゲームは、子どもに自分で考えて答えを導き出す楽しさ、作り出す楽しさを教えるうってつけの教材だと思いました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。