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フジローヤルR-101キミに決めた!珈琲焙煎を極めた方々の世界をのぞいてみた

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キミに決めた!

「焙煎機選び」とても悩みました…

そもそも、焙煎機を買うか、買わないかでも悩んでいました。

結果的には、買うことに決めました。旦那さんの許可もいただき富士珈機に発注するまでに至りました。

…とは言っても、私は珈琲焙煎焙煎ド素人ですし、今のところ、珈琲豆を美味しく焼きたいと思っていますが、珈琲焙煎を極めたいという考えはありません。

よくよく考えたら私は、自分が焙煎した豆を売りたいわけじゃなかった。珈琲を焙煎するイコール焙煎した豆を売るという考えにとらわれていたのです。私の中で自分のやろうとしていることは、わざわざ消耗する場所に向かっている気がしたのです。

今は珈琲焙煎をはじめて、今後は旦那さんがリノベした倉庫を使って、珈琲豆の焙煎工程に興味のある方などと一緒に、楽しく学んでいきたいと思っています。

何事もやってみないことには始まらないのですから、やってみることにしました。嫌になってしまった時はやめればいいだけですし。

珈琲焙煎の勉強

「好きこそ物の上手なれ」とは言うものの…これからは珈琲のことを創意工夫しながらもっと勉強したいという意欲だけはあります。ただ、頭でっかちになって、固定観念にとらわれすぎないように気をつけようと思います。これは何人かの焙煎士や珈琲の先生とまで言われる方々からの話や、その人達が焼いた珈琲を味わってきて思ったことです。f:id:Yamanao:20190225114538j:plain「うんちく」は珈琲を深く知る上で大切ですし、楽しみ方の幅も広がります。

だけど、知識ばかりを頭に詰め込んでいくうちに、こんな素晴らしい飲み物を

そもそも楽しめてない

って思ったのです。

様々な珈琲を飲んで、様々な焙煎士の話や本を読んでいくうちに「これが答えだ」と思っていたら、やっぱり違うのかな、って思ったりの繰り返しでした。

様々な特徴の珈琲豆の味や焙煎方法がありますが、私はどれも否定するつもりはありません。珈琲焙煎の仕方でも、淹れ方でも、飲み方でも、それぞれにこだわりはあっていいと思うのです。私のこだわりを、しいて言うなら

そこに幸せや楽しさがあるか

ということです。例えば私が珈琲仙人みたいな知識人になっても、私の信じているもの、正解はこれだ、ということ押しつけるつもりはありません。その先に答えはないからです。

スラムダンク桜木花道

「おめーらバスケかぶれの常識はオレには通用しねえ!!シロートだからよ!!」

と言っていたのが頭をよぎりました。よくわからないけど、この言葉の中に答えがあるような気がしました。

ある程度の基礎知識、土台は必要だと思いますが、既存の情報や先入観にとらわれることなく、素の自分で感じとることが大事なのでは、と思ったのです。

例えば、これは究極のネルドリップで抽出した珈琲ですとか、焙煎を極めた先生が焙煎した豆ですとか、そういった事前情報を自分の中から消し去って味わうみたいな。

自分が美味しくないと感じれば、美味しくないのです。それが正解です。

だって大抵の人は…素人ですから。

プロによるプロのための珈琲というならば、わからなくもないですが、私が思うに焙煎のプロも十人十色ですし、プロが焼いた珈琲を飲むのはほとんどが素人です。

そうなれば、私が珈琲焙煎をするにあたって何を求めるのかと考えた時、答えは

楽しく焙煎することでした。

そして珈琲を焙煎すること自体に価値があるのではと考えました。自分で焙煎した豆はそのプロセスが貴重なものになるでしょう。また、自分で焙煎した豆をプレゼントにしたりすることができればステキだなと思います。

珈琲焙煎これから…

ちまたで美味しいと言われている焙煎屋さんで数々の種類の豆を購入しては、自宅でハンドドリップして嗜んできました。わかってきたようで、まだまだ知らないことだらけです。私は味覚や嗅覚はちょっとだけ自信がありますが、天性のセンスを感じるほどのものはありません。

焙煎機が届くのは4月中旬頃とのことなので、珈琲を楽しみつつ、準備していきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。