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バイトテロ問題 食品の善し悪しの基準は自分のカラダに聞いてみる 

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家族に隠している私の秘密

私は時々、家族にバレないよう隠れてこっそりしていることがあります。

それは体に悪いもの(カップ焼きそば等)を食べることです。

ジャンキーな食べ物や体に悪いと言われているけど、昔から密かに好きだったりする食物があって、それを無性に食べたくなる時があります。ゴミの日が水曜なので証拠隠滅ができて、家族にもバレない火曜日のお昼に実行します。毎週ではなく月に1〜2回のペースなので、いつでもやめられるような習慣なのに、実際にはやめられないという感じなのです(^_^;)

普段は家族の健康を気遣い、食べ物は添加物や人口甘味料など体に悪いものはなるべく避けるようにしています。…ですが、私、好きなんです。駄菓子もカップ麺も…。 

親が健康にとても気を使う人なので、子供の頃から手作りのお菓子やプリンを食べていましたが、塾の帰りなどに駄菓子屋さんに寄ってこっそり買って食べるのが楽しみでした。その頃から「こっそり食べ」の習慣があります。趣味みたいなものです。

旦那さんのお母さんはお料理が得意なので手作り料理にこだわりがあり、遊びに行くといつも食卓には本格的な手料理がたくさん並びます。見た目も味も私には作ることができない絶品料理です。そんな環境で育った旦那さんは食べ物にはまあまあうるさいタイプです。肌が綺麗なのもそのお陰なのかもしれませんが、料理の苦手な私にとっては毎日のご飯作りは悩みの種です。

献立が一週間くらい先まで見通しが立っていると、晴れやかな気分で過ごせます。ですが…人間ですから、その日の気分や天候、体調に合わせて食事の変更もよくありますし、頂き物とか野菜の収穫状況もあってなかなか思うようにはいかないものです。

食事は栄養をとるだけではないので、例えば、ピクニックで食べるおにぎりは最高に美味しかったりしますから、その感覚は大事にしたいものです。というわけで、料理に対して云々言わずに食卓に並べられた食事は気持ちよく召し上がって頂きたい…という料理下手主婦の主張(願望)です。そんな私にも食べ物に関してはこだわりがあります。野菜やお肉、魚など生のものは新鮮なものにこだわります。なので、保存料で新鮮さを保っているようなサラダ等は食べた瞬間に気が付きますし、体が受け付けません。

バイトテロ

誰でも同じかもしれませんが、衛生管理の行き届いていない不衛生な食品は嫌ですよね。なので「バイトテロ」と言われている最近のツイッターの問題動画も許せないです。若いし、ちょっとふざけちゃっただけとか擁護する方もいますが、床に擦った肉や一度ゴミ箱に入れた魚を食べたりしたら、生死に関わる問題だと思います。

堀江貴文さんも、

「昔からやっているヤツはいるんですよ。僕が大学生の時に講師のバイトをしていて(教え子の)中高生たちからモラルの低いバイトの話は山のように聞いている。単にSNSに投稿されるようになっただけの話で、なくならないですよ。バカだからやっている。バカは一定数いるし、バカはなくなりませんから」

とコメントしているように、当人は事の重大さに気付かない軽率な行動なのだと思います。企業側から賠償問題を持ちかけられて、事の重大さに初めて気が付くなんてお粗末過ぎます。企業の失った信用と受けた損害の大きさは計り知れません。くら寿司の場合、株価時価総額27億円の損失だそうですし、私もくら寿司は月一位で家族で行きますが、しばらく行くのをためらってしまいそうです。動画をあげた本人は何も考えないで悪ふざけのつもりであげたのでしょうが、社会現象になってしまうほどの大問題になってしまっています。これ以上企業損失が出るような笑えないバカ動画が世に出ないことを願います。

今後の対策としては、お仕事中にスマホ禁止等の対処だと犯罪が見えなくなるだけで根本的な解決にはならないと思いますし、低賃金で道徳のある人材を選ぶなどは実際のところ難しいでしょうから、AI化させてロボットに任せるなんて時代も近いのではと思います。また、食べ物を提供するお店側も一番大事な役割をバイト生に任せっきりにしない等の対策が必要なのかと思います。

自分の体は自分が一番良くわかってる

…といってしまうと頑固な患者さんみたいですが^^;

駄菓子が好きといっても、着色料で不自然な色と味のものは美味しくないので食べません。油が合わないのかわかりませんが、食べているうちに唇の内側がしょぼしょぼして薄皮が剥がれてしまったり、赤く腫れてしまった事もありますので、そういったものは避けます。

一般的に体に悪いと言われているものでも、自分に相性がよく好きなものは食べちゃいます。つまり、良いか悪いかは自分の判断です。いくら体にいいと言われているものでも自分に合わない、美味しくないと感じてしまうのなら、食べることで毒にもなってしまうと思うのです。

最近、コーヒーは体にいいと言われていたり、逆に、コーヒーは体に悪いと言われていたりしますが、その判断の結果は自分にしかわからないと思うのです。

朝にドリップしたコーヒーを飲んで始まる一日は心も体もキリッとしますし、ホッと一息したい時に甘くしたコーヒーを飲むと体が癒されます。まさに至福の時間です。

そんなコーヒー大好きな私ですが、風邪気味の時は全く飲みたいと思いませんでした。

「体が欲している物を摂取する」多分それが答えなのかと思うのです。

ドクターペッパー1日3本 

以前放送されていたものなのですが、アメリカでドクターペッパーが大好きで毎日3本も飲んでいるおばあちゃんがいました。彼女はなんと60年間も毎日飲み続けていたそうです。砂糖たっぷりのドクターペッパーですから、そりゃぁ、医師からドクターストップがかかりますよね…。しかし、当人は聞く耳を持ちませんでした。

103歳のインタビューの時に

「今までに2人の医師がドクターペッパーを飲むのをやめなさい、死ぬから、って言ったのよ。そしたら彼らの方が先に逝っちゃったわ」

と答えています。104歳まで車を運転し106歳でも毎日飲み続けているそうです…

こんな記事を読むと勘違いしてしまう方もいるかと思います。

ドクターペッパーは長生きの秘訣なんだ」

とか

「自分も毎日3本飲もう」と…(^_^;)

これは極端な話ですが、それと似たような現象で、よくテレビで「〇〇は体に良い!ガンになりにくい!」と放送されると次の日には店頭に商品がなくなることがありますよね。豆乳や納豆が買えなくなった時はとても困りました。とは言っても、私もインフルエンザにはR−1がいいと聞いてからは毎日、旦那さんと子供たちにR-1ドリンクを飲ませています。そして今回の冬の時期には、実際にインフルエンザにかかっていません。学校では学級閉鎖のクラスもありましたし、旦那さんの職場でもインフルエンザの方が多数いたようですが。なので、自分で試して効果を感じられるのなら意味はあると思います。 

ただむやみやたらに情報に振り回されて、他人の効果(感想)だけで続けてしまうのは良くないと思います。食べ物でも運動でも合う合わないがあって、ドクターペッパー好きの彼女には、その食生活が合っていたというだけなのでしょう。毎日3本もドクターペッパーを飲み続けていたら普通の人は糖尿病になってしまうのではないでしょうか。対人関係も似ていて、周りの人がアイツは良い奴、悪い奴と判断して忠告してきたとしても、実際のところは自分で感じた感覚が一番正しいと思います。 

私は食べ終わった後に胃がもたれたり気分が優れなかったりして、体に合わなかったと感じた時には、必ずデトックススープ、またはデトックスハーブティーを飲んでいます。解毒してる感覚を全身で感じながら(念じながら…)飲むと排泄物によって、全て体から排出できたような気になるのです。これも私の個人的な感想なので、やったのに効果がなかったという事もありますので…。ごめんなさい(^-^)でも、 私には効果絶大です! 

他にも、ポチッとニキビや目にものもらいらしきものができた時にはハトムギ茶と時々どくだみ茶を飲んで治ったりします。自然治癒力を活かした自分に合っている食事方法が見つかると予定外の食事会や、ストレスの溜まる出来事があって暴飲暴食してしまった時、肌トラブルが起きた時にも慌てずに対処できるかと思います。

もしかしたら旦那さんの日本酒好きは心体の浄化の意味もあったりするのかも(*゚▽゚*)

ちなみに、旦那さんが私に勧めてくれた「残草蓬莱」と「花陽浴」は美味しかったので爽やかな日本酒をお探しの方にオススメです!

ここまで読んでくださりありがとうございました。