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自動二輪はじめての公道走行 運行前点検

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こんにちはyamanaoです。二輪初心者へお節介にアドバイスをしようと思います。ベテランライダーさんはスルーしてください。

はじめての公道走行

教習所では公道での練習はしませんので、公道を走行するのは免許を取ってから初めてのことになるでしょう。

ワクワクな反面、初心者ライダーは不安も多いと思います。

しかし、教習所で習得した技術があれば、公道で普通の交通の流れに沿って走ることに問題はありませんので、自信を持って運転してください。私は卒検に合格したんだ!と。ただ過信は禁物です。無理せず、油断せず、少しずつライディング技術を磨いていってください。

公道では安全がすべてに優先します。事故を起こしてしまっては何にもなりません。「だろう運転」をせず、「かもしれない運転」を心がけて、防衛運転につとめてください。

運行前点検

バイクの免許を取ったということは、きっと乗りたい憧れのバイクがあったのでしょう。どんなバイクに乗るにしても、乗り出す前の運行前点検の要領は基本一緒です。バイクに慣れてくると怠りがちですが、バイクを安全に乗る上で最低限の点検は欠かせません。

ブタと燃料」乗り出す前に最低限これは押さえておきたい。

教習所で教わった方もいると思いますが、おさらいです。

ブ・・・ブレーキの点検

ブレーキフルードの液量、色、漏れのチェック

 ブレーキフルードの量が減っていたり、ひどく劣化していると正常のブレーキ性能を発揮することができません。また、フルード液が漏れていて万が一ディスクローター等にフルード液がかかってしまっていたら、走行時ブレーキが効かなくなり大変なことになります。

ブレーキパッドの摩耗チェック

 ブレーキキャリパーに設置されているパッドの摩耗具合をチェックします。キャリパーとディスクローターの隙間から目視でチェックできます。

ブレーキディスクローターの摩耗チェック

 通常長距離を走った車両でもないとディスクローターが摩耗して段ができていることなどはありませんが、ブレーキパッドに小石等が挟まっていたりすると偏摩耗などの原因になります。

ドラムブレーキであれば、ブレーキシューの摩耗具合のチェック

ブレーキレバーの遊びなどの調整

タ・・・タイヤの点検

タイヤのトレッド面に釘や金属片等が刺さっていないか目視でチェックする。また、タイヤのサイドフォールにひび割れなどがないか、タイヤの溝は十分にあるかチェックする。タイヤの空気圧が規定値であるかチェックする。タイヤの空気圧はバイクによって違いますので、車両に記載がない場合はググって空気圧を調べてください。

伊豆のキャンプ場で後輪がパンクしていて、途方に暮れたことがあったっけなぁ

と・・・灯火類のチェック

エンジンをかけてから、灯火類をチェックします。前照灯、左右のウインカー、制動灯が正常に点灯するかチェックしてください。

燃料・・・ガソリンが入っているか

ガソリンが入っているかチェックします。ガソリンメーターがないバイクであれば給油キャップをはずしてチェックしてください。

長野の山の中でガス欠になった時は死ぬかと思ったよ…

これが運行前点検のチェックポイントになります。

スラムダンクの相田彦一なみにチェックしてください…

さらに、安全のために要チェックしたい方は、

ねんおしゃちえぶくとうばしめ」の点検を実施してください。

よく点検は五感の作用をもって実施する、なんて聞きますが、オイル等は決して舐めたりしてはいけません。死んじゃいますよ~。

…それは、わかるよ。

ねん・・・燃料

・・・オイル(バイクを垂直に立ててオイル量を点検、できれば粘度等も定期的に確認したい)

しゃ・・・車輪、タイヤの空気圧、溝の残り

ちえ・・・チェーン(チェーンの張り具合は既定値かなど)

・・・ブレーキ

・・・クラッチ(遊び、繋がりは正常か)

とう・・・灯火

・・・バッテリー(バッテリー液の量など)

しめ・・・ボルト等の締め付け具合

これだけ点検すれば安心でしょう!

ステキなバイクlifeを応援しています。