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息子の算数のプリントにラブ♡相関図が😍

私も小学生の頃に書いてました(笑

 

息子は小学一年生の元気な男の子です。

幼稚園に通っている頃は落ち着きがなく話を最後まで聞かないうちに

動き出してしまうので片時も目を離せないほど育児が大変でした。

今もまだ落ち着きがあるとは言えませんが、好奇心旺盛でやんちゃな

子どもらしい子ども?に成長していると思います。

 

学校生活では楽しく、時には厳しい教育を受けて常識を学んでいるようです。

勉強や運動だけでなく、集団生活の中で守らなければいけない規則を学んだり

道徳の授業などでは自身で考える力も身につけています。

最近、息子との会話を通して気になったことは

どこか完璧な答えを言おうとしていること。

いいことをした時に「えらいじゃん」と褒めると

「別に、当たり前のことをしただけだし」なんて言ったりします。

でもよくよく聞くと「本当は俺もやりたかったけど我慢したんだ」と言います。

この本音を私はちゃんと聞きたいなと思っていて

息子にもいい顔するのではなくて

「素直に言っていいんだよ」

と知ってもらいたいのです。

世間一般の正しいと思われている答えを言おうとしたり

小さいうちから周りの人に合わせて

変に空気を読む習慣を身についていく息子を見ていると

本質を知らずにカタチだけのカッコつけになりそうで不安です。

これからの人生を仮面をつけていくようなことはして欲しくないなと…。

 

「優しさ」や「考え方」については人それぞれなので

正解がないのに対して、どう教えていけばいいのか迷う時もありますが

「自分だったらどう考えるか(思うか)」

をきちんと持っている子になってもらいたいと思うのです。

 

シーンにあった言葉の選び方は

人との関わり方や子ども同士の遊びの中で自然に学んでいくものなのかも知れません。

私はお祝いのメッセージなどを送るとき

最初に必ずネットで検索して例文を確認していました。

語録が少ないことがバレて頭悪いと思われないようにしようなどと思っていました。

 

でもブログを始めてからは、そういった考え方はやめました。

旦那さんに「自分の言葉じゃないと相手には伝わらないよ」と言われ、下手くそな文章だって飾らない素直な気持ちと、伝えたいという強い気持ちが大事だと言うことに気がついたのです。

ラブ相関図をみて 思うこと

子どものノートやテストの答案用紙を見るのって楽しいですよね。

とくにこの小学1年生から3年生くらいまでの時期は毎日が発見だったり子どもらしい素直な発想で純粋で可愛らしいなと思います。

アニメ「ちびまるこちゃん」も小学3年生が舞台ですしね。

 

私は田舎育ちなので学校まで片道4㎞ありました。

子どもの足では長い道のりのはずなのに登下校は楽しかった思い出しかないです。まっすぐ帰宅したことなんてほとんどなく、いつも寄り道したり抜け道を通って友達と空き地で遊んだりして5時までには帰るという毎日でした。

高学年になると塾やお稽古で帰りが遅くなることから車で送り迎えしてもらうようになりました。その頃から学校に行って帰宅したら宿題を済ませ、塾に通い、授業の予習復習をして、余った短い時間の中で好きな事(ゲームや本を読む)をするという分単位のスケジュールで規則正しい生活?をするようになっていきました。

それは自分だけでなく周りの友達も同じで、小学4年生ごろから少しずつ大人に成長していったような気もします。

 

四季を感じたり自然を五感で楽しんでいたキラキラした低学年の頃の思い出は

今でも心に残っています。

自然大好き!虫大好き!の息子の今を大切に見守っていきたいなと思いました。

私は虫が苦手です。幼虫はとくにダメで直視できません(ー ー;)

たくさん拾い集めてきたドングリから何匹かゾウムシ?の幼虫が出てきた時には気を失うくらいのレベルで引きました。小さな穴から幼虫が「こんにちは♪」ってウニョウニョと…。

 でも息子にとってはアゲハ蝶やカブトムシなどの幼虫がいる虫かごは宝物なのでしょうね。蜘蛛の巣の「わたあめ」落ち葉を枝に刺した「焼き鳥」などオリジナルの作品も添えられていたりします。

 

もちろん勉強も大事だと思いますが、興味や好奇心の赴くまま自由な発想で育って欲しいなと思います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^-^)