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豊かな暮らしと自立を目指して

パンと日用品の店わざわざにわざわざ行って感じたこと これからの私

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長野県に行ってきました。

私が以前から気になっていたお店

それは長野県の田舎にぽつんとある

パンと日用品の店わざわざさんです。

美味しそうなパンや魅力的な日用品があることはもちろんのこと

このお店にはほかにも人を引きつける何かがあると感じています。

わざわざというお店

ネットサーフィンをしていて偶然たどり着いたわざわざさんのホームページ

そこには働き方や食事など、さまざまなことについて真剣に向き合う

平田さんをはじめわざわざさんの苦悩や成長過程について

いろいろなことが記されていました。

わざわざさんのホームページや平田さんの書いたnote等を読んでいくうちに

このお店に行ってみたい!とだんだん思うようになりました。

旦那さんの連休を利用して本格的な冬が来る前に一度行ってみようということになり

茨城県から長野県のわざわざにわざわざ行くことになったのです。笑

わざわざに到着

午前11時20分頃、パンと日用品の店わざわざに到着。

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お店に入るとまだ早い時間だったのか私達しか客は居ませんでした。

その後ぞくぞくとお客さんがいらしてました。

自宅を7時くらいに出発して、何カ所か休憩しながらナビをたよりにやっとの思いで到着。

長野県は茨城に比べるととても山深く空気がキリッとした場所でした。

わざわざさんがあるところは高原で

上手く言えませんが、山あり谷ありを超えた高原にあります…笑

とても山深く、けれども高原の開けたところにあります。

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わざわざさんのホームページにも書いてありますが

偶然通りかかることがない場所なので、わざわざ来る以外用事が無い場所です。

わざわざさんからは目の前に浅間山がどーんと見えとても爽快な場所です。

空気も澄んでいてとても気持ちが良いところにあります。

ここに来ただけでも、茨城からわざわざ来たかいがありました。

 

お店のドアを開けて正面入口から入るとレジカウンターがあり

その右側に大きな石窯がありました。

石窯は堂々たる存在感で、この釜ではカンパーニュを焼いているそうです。

入り口正面のショウケースや後ろの棚には焼き上がったばかりのおいしそうなパンが並べられていました。

 

従業員さんが笑顔で接客してくださり

すすめられたカンパーニュ、食パン、シュトレンを買いました。

また、入り口から右側の方にはこだわり厳選された雑貨がところ狭しと置かれていて、どれも気になりましたが、中でも気になった靴下を購入しました。

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車に戻り、パンと一緒に買ったスコーンをほおばっていると

車に乗って平田さんが現れました。

お話をしてみたかったのですが、接客などでお忙しそうでしたし

極度の人見知りのため話しかけることができませんでした(/ _ ; )

パンと日用品の店わざわざさんのパン

とても素朴な味です。

素材の風味が豊かに感じられます。

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そのまま食べてもおいしいのですが

我家ではトースターで焼いて、蜂蜜をかけたり、チーズをのせたり、バターを塗ったりとそれぞれの好みの食べ方をしています。正に食事パンです。

平田さんがおっしゃっているとおり

       毎日食べても飽きない食事パン

でした。

茨城に帰ってから、親にもカンパーニュと食パンをプレゼントしたのですが

食べものにとても気をつかっている両親は

パンと一緒に入っていたわざわざさんのパンフレットを見ながら

これは美味しそう!と大喜びでした。

 

ちなみに親は50歳を過ぎたころから

保存料や着色料などの食品添加物の安全性に不安を感じて

極力摂取しないようになりました。

なのでショートニング人工甘味料などが入った市販のパンは食べません。

何もそこまで神経質にならなくてもと思っていましたが

毒素は蓄積され続けていくので今は健康で問題がなくても

後々心筋梗塞脳卒中、癌の発生リスクが高まります。

 

食事は毎日の生活の中で上位(一番かも)に入る楽しみの一つになっています。

私にとって、わざわざのパンは健康寿命をのばす毎日の食事を考えるきっかけにもなり、わざわざのパンからは「日常の幸せ」を感じました。

情熱

平田さんがnoteでもおっしゃっているとおり

メディア戦略やマーケティングよりも情熱

商品が売れなければ会社はつぶれてしまうが、情熱が大事

私もこれだと思いました。

商売は広告や戦略も大事ですが

それ以上に情熱がなければからっぽなものになってしまいます。

それと、基本理念

わざわざさんは「すべては誰かの幸せのために」を掲げていますが

とてもすばらしいと思います。

物事をすすめていく過程で、核となるものがなければ活動内容や物作りに関してぶれぶれになってしまいます。

私にとってわざわざさんの活動はとても興味深く、多くを学ばせていただいています。

これからの私

実は長野県に足を運んだ理由はもう一つありました。

珈琲焙煎のプロ小野善造さんがいる「カワンルマー」に行くことです。

私はコーヒーの香りがとても好きです。

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カフェ巡りから始まり、ちょくちょく珈琲屋さんの焙煎教室やバリスタ教室にも通うようになりました。

最近は自分の手でコーヒー豆を煎ってみたいと思うようになり

もっとコーヒー豆の焙煎について学んでいきたいと思っています。

何かをはじめるにあたって 

パンと日用品の店わざわざさんの活動から学んだこと

それは何かをはじめるにあたって

           情熱を持って取り組む

           核を決める(基本理念)

           無理をしない

です。 

ここまで読んでいただきありがとうございました。