ほっこりLife♡

豊かな暮らしと自立を目指して

無農薬野菜作り激闘の夏 ナスの自家採種方法

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今年の無農薬野菜作りは猛暑に台風、さらにはイノシシの出現もあって

想定外の連続でした。

真夏の日中は立っているだけでも汗びっしょり…

休憩ばかりで作業もなかなか進まず

畑には放置されてしまった可哀想な野菜もありましたが

ジャングル状態の中でも枯れる事なく、雑草と共に強く逞しく育っていました✨

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今年は特に天災が多いように感じます。

自然の猛威の前では、頑張ってどうにかなるものではありませんので

猛暑、暴風、豪雨等の警告があった時は何よりも身の安全確保が一番大事です。

野菜作りをする上では、強風でマルチ等が飛ばされて電線に引っ掛かったりして

他者に迷惑がかからないように気をつけています。 

野生のお客様 

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H30年8月14日

畑に行くとハートっぽい足跡がありましたが、荒らされた様子はなく

気にはなりつつも、野ウサギでも遊びに来たのかな、と思っていました。

なんとなく違和感を感じながら作業をすすめ

さつまいも畑の芋つるを持ち上げてみたところ

ん…!? サツマイモがありません。

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マルチ一列分のさつまいもが食べられていました(;▽;)

散乱しているわけでもなく、まるで人間が掘って収穫したかのようです。

片付けが簡単だったのが救いです…

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さらに台風被害でインゲンの支柱とネットが倒壊…

風の強い日が続いて、また倒壊するおそれがあったので

しばらくこのまま見守ることにしました。

旦那さんが畑に来てくれた時、見るに見かねて修復してくれるはずです😁

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夏野菜はまだまだ収穫できそうなので、片付けないでそのまま放置です。

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ナスの自家採種方法 

ほっこり農園では、来年もナスを作るため自家採種します。

自家採種するナスを選んで決めたら

そのまま収穫しないで10月半ばまで、畑で実をつけたままにします。

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自家採種方法

1 実がなって美味しそうなナスを数本選びます。(8月ごろ)

  実をつけたまま、何もしません。選んで残すだけです。

2 2ヶ月ほどしたら収穫します(10月半ばごろ)

3 さらに1ヶ月ほど熟させます。コンテナなどに入れて軒下などの

  雨には当たらなく、日光には当たるような場所で。(12月の初め頃まで)

4 ナスを切って、中のワタから種子を採ります。

5 種子がしっかりしてて重みがあるものを選びます。

  水に入れて沈んだものから選ぶといい感じです。

6 水で洗って、風通しの良いところで乾燥させます。(10日ぐらい)

7 乾燥したら紙袋などに入れて涼しいところで保管します。

  

2〜3年間保存できるので、次の年に不作で自家採種できなかった時等に使います。

また、品種の珍しい変わり種のナスや、美味しくできたナスは多めに種子を採取すると良いと思います。 

9月に蒔いた野菜 

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黒色のマルチは越冬する野菜です。

まだ半分残っているので何を蒔こうか考え中です。 

カボチャの収穫 

旦那さんはカボチャを天ぷらでしか食べません。

しかも薄く切ってあるもの。

煮物やスープならたくさん食べられるのに…ホントワガママで困ります。

茨城県にはカボチャが具材に入った

スタミナラーメンというご当地ラーメンがあるのですが

甘辛いあんとカボチャの相性は抜群です!

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イカと枝豆の収穫 

9月の収穫が最後になりました。夏が終わったなと感じます(・_・。

4〜6月に植え付けするのですが、7月半ば頃に遅らせて育ててみた第2弾の

枝豆は病気にも夏の暑さにも耐えてくれて9月半ば過ぎまで収穫を楽しむことが

できました。

冷えたビールのおつまみ代表として、旦那さんに喜ばれた夏一番の野菜です。

枝豆には肝臓の働きを助け解毒作用もあると言われているので相性抜群です。

 

逆にビールとスイカは危険な食べ合わせ

どちらも利尿作用があるので脱水症状に注意が必要になります。

ビールを飲んで水分をたくさん摂取しているつもりが

体内からどんどん水分や塩分が出ていってしまい

急性アルコール中毒になる恐れが高いのです。

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パプリカ、ししとう、唐辛子 の収穫

ピーマンなどの野菜は初夏から12月まで長く美味しく収穫できます。

追肥とか特に何もしていません。

緑色のピーマンも熟すると赤くなります。もちろん食べられます。

肉厚の品種ならパプリカのような食感になりますし、栄養価が高くて甘いです。

私は見た目的に赤く熟したピーマンに抵抗があるので

パプリカの苗を赤と黄色を一本ずつ育てていますが

違いはよくわかりません(・・;)

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里芋 ごま 赤しそ 

里芋畑の所々にゴマが勝手に育っています。

種子をこぼしてまた来年もどこかで勝手に育つのでしょう。

ゴマの希少成分「セサミン」は健康にも美容にも最高の栄養素なのですが

ゴマをそのまま食べても0.5〜0.7%しか含まれていないので、効率よく

摂取するならサプリメントがいいかと思います。

赤しその葉っぱの部分は、ジュースや漬物などに。

シソの実は塩でつけてお正月のお餅に入れます。

塩分があるからか焼き餅にすると

とろんと柔らかく伸びて、プチっとした食感がとて美味です。

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ここまで読んでいただきありがとうございました(*'-'*)