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小学校入学前なのに読み書きができない

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子供の読み書きの習得は、遊びの中で習得するのが良いと思います。

今すぐに読み書きできるように、と思うならDSが良いです。

ポピーのDSソフトは、タッチペンで文字を綺麗になぞると、花マルが貰えて楽しみながら覚えられます。

 

集中力がない子には、お風呂で湯船に浸かりながら教えてあげたりするのが良いと思います。

短時間でも良いので1日1文字、2ヶ月あれば完璧になるので、書き順も兼ねて曇りガラスや鏡に書いたりお風呂クレヨンも楽しくて良いです。

そして、嫌がったら無理はしない。

 

現在小学2年生の元気いっぱいの息子は平仮名に興味がなく、年長さんになるまで平仮名とカタカナの読み書きができませんでした。

「自分の名前は書ける!」と威張っていましたが、ニュアンスだけで書いているのでハングル文字のようだったり、文字がぐにゃぐにゃしていて、第三者には全く読めない字でした。

 

数を数えるのも苦手で、私の「何個ある?」の質問に、いつも「おくまんこ!」と答えていました(^^;;

そんな息子でしたが、年長さんの時、親でも信じられないことに、平仮名の読み書きをわずか数日間で習得できました。

 

小学2年生の現在、少しずつ自分で考える力も身についてきていて、国語も算数100点のテストを持ち帰ってくる事が多いです。

(公立の小学校なのでクラスの半数が100点をとれるような問題ですが😊)

なので、入学前に焦らずに幼児期にしか出来ない事を沢山学ばさせてあげる事ができたのは結果的に良かったと思っています。

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年長さんになって始めたポピーは、息子にとって幼稚園から帰ってきた時の楽しみの一つになっていました。勉強ではなく遊びと思っているらしく、毎日息子から「ポピーやりたい」との要求があって楽しんでいました。

この頃から段々と机に向かう習慣がついてきていたので、小学校に入ってからの宿題や自主学習を言われなくてもできるようになっていったので助かりました。

 

ポピーは、お勉強という感覚ではないので息子と相性がよかったのです。

進研ゼミの「こどもちゃれんじ」のしまじろうに興味を示さなかった息子でしたが、ポピーのキャラクター(がっちゃ)は気に入っていました(^-^)

ポピーには「こどもちゃれんじ」のようにおもちゃ等のものはありませんが、それが私には良かった点です。市販の気に入ったおもちゃ等を祖父母などから買ってもらったり、親戚からのお下がりをいただくので、同じような物ばかりになり無駄になっちゃうな、と。

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主に迷路やシールを使って学んでいく遊びの延長のような教材なので、お受験を考えている方には物足りないかもしれませんが、入学前にこれだけ理解できていれば充分かなと思います。

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でも…当時の私は息子の読み書きの習得の遅さに焦りまくっていました。

お友達からたくさん手紙をもらっているのに、息子は虫の絵を描いたり、シールを貼ってお返事をしているのでとても心配でした。

年中さんで字が書けないのは息子だけでしたし…

郵便屋さんごっこが園の遊びで流行ったりしたので、一緒に遊べなくて仲間外れにされちゃうんじゃないかなとか思ったり…。

 

そんな心配を他所に、幼稚園のお友達はみんな良い子で毎日仲良く遊んでいました。

幼稚園は素直で優しくて子どもらしい子どもといった印象の子ばかりで、幼稚園の先生も大らかでのびのびと関わってくださるので、恵まれた環境だったことに感謝しています。

 

平仮名やカタカナに、ある日突然興味を持ち、瞬く間に習得していく息子。

私は将来を考えて早期教育をと思い、息子が少しでも興味を持てば塾や習い事をやらせてあげようかなと思っていましたが、旦那さんから

「ある程度親が子供の得意不得意を見い出してあげて、方向性を決めてあげるのも良いことだけど(息子は)今はその時じゃない。いろんな事を経験させて、広い世界を見せてあげたり、自然と触れ合う事が大事な時期だよ。海や山や土の香りとか自然の感触も知らずに幼児期を過ごすのは勿体無い。今しかできない事をやってあげよう」

と言われました。

 

大人も同じだと思いますが「楽しい」から学ぶことは吸収率が早いです。

息子は夢は昆虫博士になりたいと言うほど虫が大好きで、旦那さんと野山に探検に行っては、見つけた虫を図鑑で調べていました。

ですが、字が読めない息子はなんて書いてあるかわからず、その都度私や旦那さんに聞いてきました。

そして、自然にカタカナを覚えていきました。

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ゲームの力もすごく、DSの虫図鑑でクイズも遊びの延長で読み書きしていきました。

その後、星のカービィスーパーマリオなど攻略本を見たりしながら、漢字や英語にも興味を持って習得していきました。

なかでも、「毛糸のカービィ」は幼稚園児にも全クリアできる内容だったようで達成感を味わっていました。

 

視力低下が心配だったので、1日30分と決めることにより、時計も読めるようになりましたし、ゲームは良くないと言われていますがルールさえきちんと守れば、とても良い遊びだと思います。

ただ3Dは脳に良くないと言うのを聞いていたので、幼稚園児のうちは3DSはやめておきました。

 

紙に毎日何回も自分の名前を書いて、それでも上手く書けずにいたのが嘘のように読み書きができるようになりましたが、現在は二番目の娘が年長さんで、読み書きの壁にぶつかっています。ゆっくり成長している娘なので 焦らずに学習していこうと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました(*'-'*)