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年に1度 薪ストーブの煙突掃除 プロからのご指摘

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薪ストーブの煙突掃除

ほっこりLifeに訪問してくださりありがとうございます。

倉庫に薪ストーブを設置してから約一年になります。

煙突の掃除を兼ねて、塗装が剥げてしまった所の補修などの状態を

プロの方に見て頂くことになりました。 

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薪ストーブ1年に1回のメンテナンス

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6月2日(土)

薪ストーブの煙突掃除、点検、塗装の補修などメンテナンスを

していただきました。

薪ストーブ屋さんは、夏の間需要がないから

オフシーズンでゆっくりしているんだろうなぁ

なんて勝手に思っていましたが

とても忙しいそうです( ̄。 ̄;)

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煙突のお掃除は屋根に登る作業があるので

雨の日は滑って危険なのでできなかったりと

天候に左右される中で、毎月70件ものメンテナンスをしているそうです。

お疲れさまです…

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今回、煙突掃除の手順をしっかり覚えて来年からは旦那さんと一緒に

自分達でやっていこうと思っています。

これから先も、年に一回お掃除を依頼するとなるとお金が掛かりますし

簡単なトラブル対処をできるようにしたかったので。

1年に1回とはいえ、メンテナンスに2万5千円はキツイです(>_<)

旦那さんは業者さんに道具など教えてもらい来年に備えていました。

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ビニール袋に入っているのは煙突部分に付着していた

パウダー状の煤(すす)です。

ちょっと数字が見えづらいですが(・・;) 50gの煤が取れました。

年間だいたい50~200gなら正常の量のようです。

 

ここでチェックするポイントは、量や重さよりも煤の状態です。

パウダー状なら、たとえ平均量より多かったとしても問題はなく

使用頻度によるものだと判断できますが

ザラメ状コーンフレーク状のような粒の粗いものだったのなら

使い方を見直さないといけません。

最悪、煙道火災を起こしかねません。

 薪ストーブを安全に長く使うために 

対策としては、まずはよく乾燥している薪を使用することです。

また、外気温が高めの時、風の強い日等はうまくドラフト(煙突内の上昇気流)が効かない場合があります。

 

煙の逆流を防ぐため、薪に火を付ける前に

薪ストーブ内でチャッカマンなどを使用して火をともし

その炎が上部に吸われていくか確認して

煙が煙突内で滞留して、白煙が逆流するようなら使用をやめるか

煙突内の上昇気流がうまく流れるように煙道を温めてから焚きつけます。

 

ストーブ内の煙道付近を着火剤などで暖めてから焚き付ければ

逆流は大幅に防げます。

薪の炊き方でも煤の状態は変ってきます。

薪が乾いていても、煤が出やすい炊き方(酸素が少ない状態で燃えている)

をしていては、煤が多くついてしまいます。

例えば、寝る前に大きな薪を多量に入れて吸気を極端に絞るなどの使い方は避けた方がよいでしょう。

まとめ

             1 しっかり乾燥させた薪を使う

             2 ドラフトの状態に気を配る

             3 不完全燃焼の状態で焚かない 

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我家で使用している薪 

薪ストーブに使用した薪は、ほぼ杉の木です(杉しか手に入らないため(^^;;)

1年間の間ほぼ、90%以上杉の木を炊いてきました。

よく火持ちが悪いとか(確かに悪い…)、温度が上がりすぎるとかで

薪ストーブの薪には適さないと聞きます。

しかし、まだ薪ストーブ歴1年間ですが今のところ

我が家の薪ストーブ(スキャンサーム603フロント)で杉を燃やし続けた結果

プロの薪ストーブ屋さんからも、ストーブ本体、煙道、煙突を含めて褒めてもらえるほどの使用状況でした。 

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Firelifeの従業員さん、とても勉強になりました。

そして、仕事の邪魔でしたでしょうが、丁重なご説明ありがとうございました。

ここまで読んでいただきありがとうございました(*'-'*)