ほっこりLife♡

豊かな暮らしと自立を目指して

じゃが芋の植え付け♪夏に向けて育てる野菜♪

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H30年3月末にじゃが芋を植えました♪

  ・メークイーン

  ・ワセシロ

  ・トヨシロ

   ・男爵

  ・インカルージュ

  ・インカのひとみ

  ・シャドークイーン

  ・トウヤ

今年のほっこり農園のじゃがいもは全部で8種類!

メークイン」「ワセシロ」「トヨシロ」「男爵」「インカルージュ」

の5品種は買った種芋を植え

「インカのひとみ」「とうや」「シャドークイーン」は

自家採種の芋を種芋として植えました。

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じゃが芋は、なるべく北海道産の種芋用として売られている種芋がいいです。

厳密な管理のもとで生産された検定芋なので病気もなく安心です。

 

3月半ばを過ぎると種芋が半額になっていたりするのでお得です。

ただ、収穫も遅くなってしまうので

早く新じゃがを食べたいなら2月中に植え付けます。

じゃが芋は育つのが早いので約90日間で収穫できますから

早ければ5月中に収穫ができます。

じゃが芋は寒さに弱く、霜にやられると終わなので

早く植えるのはリスクが高いのです。

 

地域によって植え付けの時期は違いますが

桜の開花予報の10日前頃が適しています。

遅くても4月中旬前までには植え付けたほうがいいと思います。

 

個人的にオススメじゃが芋はメークインです。

大きくて皮が剥きやすく、煮崩れもしにくくて料理がしやすかったです。

それに強いです。りんごと一緒にコンテナに入れて倉庫に保存していたのですが

初夏に収穫してから冬の間も美味しく食べることができました。

「男爵」は美味しいけど芽が深くてボコボコしていてるので

皮むきがちょっと苦手です。不器用なので調理時間が更にかかってしまいます(^_^;)

今年「キタアカリ」を作らない理由

「キタアカリ」は美味しかったのですが

芽のくぼみが赤っぽい色をしているので

そういう品種とわかっていても、食べるのが少し不安になったのでやめました。

シャドークイーン」はたくさん作ったものの

切った時の色が衝撃的すぎて、限られた料理にしか使うことができなかったのですが、

マルチ穴約10箇所分だけ、今年も植え付けました!

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栄養価も高いので少量ならポテトサラダやポテトチップにして美味しく

食べきれるかなと思ったので今年も作っちゃいます♪

 

種芋の準備 切り方 乾かし方 植え方

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春植えの場合、種芋は約30g以下はそのまま使い、それ以外は切ります。

目安として、Mサイズの卵がだいたい50gです。

 

春植えに対して、秋植えの場合は切らずにそのまま植えます。

芽の数がをいい具合に分けて切ります。

大きければ4等分にします。

 

種芋が大きければ、たくさん収穫できるわけではないので

あまり気にせずにサクサクっと切って大丈夫です。

 

去年は適当に切りましたが

発芽率100%でたくさん収穫できたので確証済みです。

切り口も風通しのいいところで数時間ほど乾かす程度でOKです。

2日間しっかり乾かさなくても、切り口に灰をつけなくても

種芋が腐ったりすることはありませんでした。

 

専業の方から

自宅用に植えるときには、切った後、乾かすことなくそのまま植えている

とのことで、

「畑にのめときゃ勝手に芽がでっと〜」

という話を聞くと、上手く育つかどうかは、

種芋次第なのかな疑い中です。

 

 じゃが芋以外の野菜

 

 今年のほっこり農園では、他にも

  ・大根

  ・絹さや

  ・人参

  ・ほうれん草

  ・小松菜

  ・カブ

  ・里芋

などの野菜を育てています。

暖かくなってきたので夏野菜もそろそろ作ろうと思います。

 

トマトやナスの場合、最初は種から育てるよりも

苗を買って植える方がいいと思います。

 

まずは育てやすい品種を2〜3種類育ててみて

上手に育てられたら、次の年からは

種を自家採種して育てる方が失敗が少ないと思います。

 

種の方が苗を買うより断然安いのですが

ナスやトマトを種から育てると苗になるまで

約80日もかかります(^_^;)

それに、芽が出なかったり、病害虫にやられたりします。

 

トマトは種類が多く世界には8000種を超える品種があります。

本場イタリアでは料理によって数種類のトマトを使い分けていますよね。

 

日本でも200種類くらい栽培されていますので

好みの味や食感、育てやすさから選んでみると

家庭菜園がもっと楽しめるかと思います。

茄子も長ナスや米ナス、水ナス、白長ナスや緑色の青ナスと

たくさんの種類・品種があります。

今年は白長茄子の下町美人を育てたいと思っています♪

 

今年は生姜(ショウガ)も作ってみようと思っています。

いつもお裾分けしてもらっていましたが

今年は自分で作ってみたいと思います。

 

生姜は、とても優れた野菜なんです!

収穫する時期によって楽しみ方がありまして、

早採りしたものを「矢ショウガ・筆ショウガ」といい

よく懐石料理なんかで、焼き魚の付け合わせで見かけるアレです。

そして、もう少し生育してから収穫したものを

「葉ショウガ」といいまして

味噌をつけてそのまま食べたり、甘酢漬けにして食べます。

植え付けから約5ヶ月後の秋頃に収穫の「新ショウガ」は

みずみずしくてスジが少なく、根が大きくなってきた頃です。

「根ショウガ」ともいいます。

その後、皮が白から薄い茶色になって根もふっくらし

辛味が強い「ひねショウガ」となります。

このように生姜は一度に全部収穫しないで、長い期間収穫を楽しむことができます♪

 プロが作る野菜はやっぱり美味しい 

 

農家の方が自宅用に栽培した野菜をいただく機会が度々あるのですが

出荷用に作られた野菜よりも美味しいと感じます。

トマトは特に違いがあって

自宅用に作ったという野菜は

少し割れていたりして、見た目はイマイチなのですが、味は絶品だったりします。

 

トマトは水をあまり与えない方が甘くなるのですが素人には加減が難しいです。

ベテランさんの「いい加減」は「良い加減」なんですよね😌✨

家庭菜園で作るならミニトマト

 

家庭菜園でトマトを作るならミニトマトがいいと思います。

小さな規模で作るなら

支柱やビニールなどの農業用雨よけセットを買わなくても

100均のビニール傘を固定して雨が続いた日には差してあげます。

見た目微妙かなと感じたら可愛い傘をチョイスして気分をあげてみるといいです(笑)

 

我が家でも畑とは別に庭でミニトマトを育てています。

ほっこり農園まで車で約15分かかるので

料理に使いたい時に採りたてが食べられないので、トマトだけは庭で育てています。

失敗も少なく、毎日たくさん収穫できて楽しいです。

夏野菜は毎日収獲できて楽しい

 

ナス、きゅうり、ピーマンオクラ、枝豆も

毎日のように収穫できるのでおすすめです♪

 

夏野菜は張り切って作ると

消費しきれない程たくさん出来てしまいます。

オクラなどは一週間もほっといたら

大きくなりすぎて別の野菜に変貌しています(笑)

ほったらかしは要注意です…

イカやトウモロコシはカラスとの戦いになりますし。

農業一年目で学んだことを、今年活かせるようにしていきたいと思います٩( ❛ᴗ❛๑)۶

 

ここまで読んでいただきありがとうございました♡