ほっこりLife♡

豊かな暮らしと自立を目指して

仮想通貨に興味持ち始めた我が子 お金と時間の使い方について考える

昨日の夜、小学一年生の息子が

出川さんが兄弟役で出演しているコインチェックのCMを見て

 

「あ、ビットコイン」  と言ったので

「知ってるの?」   と聞いたら

「仮想通貨でしょ」  と答えたので驚きました!

 

まだ小さいし早いかなと思っていましたが、

お金について一緒に考える時期がそろそろきたなと感じました。

 

少年ジャンプにもビットコインに触れる内容の漫画も掲載されていたのですが

仮想通貨の取引を宝クジと同じ様なものと例えていたので

間違った情報を身につけてしまう前に教えていきたいなと思いました。

 

息子は

仕事をする→お給料をもらう→そのお金で遊んだりお買い物ができる

 

という体験を

キッザニア東京や、カンドゥー幕張などの職業体験施設などでも体験をしているので

「仕事をしてお給料を貰う」

ということは理解していると思います。

 

私も小さい頃から母親に

「無駄遣いはダメだよ」とか

「お手伝いをしてくれたから500円お小遣いあげるね」

「欲しいものがないなら お年玉は貯金したら?」

と言われてきましたので、

 

「働いてたくさんお金を稼いだら たくさんお金が貯まる」

「お金は消費すれば減る、使わなければ貯まる」

「お金を増やすなら貯金」と思い、

何の疑問も持たずに 決められたお小遣いの中で貯金に回したりして

何とかやりくりしてきました。

 

高額なものはお金を貯めて買う。でも実際は、

お金をなるべく使わずコツコツと貯金することが趣味のようになってしまい

浪費癖がつかない代わりに、欲しいものや旅行など、いざ使うとなった時に

勿体無くて使えないということが何度もありました。

 

今思えば、必要な時に使わないで何の為にコツコツと貯めてたんだろう…

という感じです。

 

お金の大切さ、無駄遣いしないで貯金をする

これが私が親から教えてもらってきたことです。

 

ところが富裕層の子どもは「お金の使い方を覚えなさい」と言われて育ち、

小さな頃から何か価値のあるものにお金を使う訓練をされているようです。

 

要らないもの、無駄だと思うものには1円も出さないけど、

欲しい物は高価なものでも 自分にとって価値があり必要なものは

手に入れるための方法を一生懸命考えます。

 

そうして自然と無駄遣いをせずに必要なもの、価値のある物にお金を使うという事を学んでいるのです。

 

お金を手に入れる方法ではなくて欲しい物を手に入れるための方法を。

 

欲しいものが高額でお小遣いでは到底買えそうにない時、一般のお子さんなら

諦めてしまったり、次の月のお小遣いの前借りをお願いしたり、

お手伝いをいっぱいするなどの考えになると思います。

 

今の社会も同じ傾向かなと思います。今月ピンチだからとバイトを増やしたり、

残業したり、休日出勤したり、一食抜いたりして我慢したり、

借金やローンを組んでしまったり…と。

 

でも、富裕層の子の考え方は違く、自分の欲しい物がいかに有益なものか

親に認めてもらう為 情報を集め資料を作成し説得をするそうです。

 

そして、親も子供にとって有益なものだと判断した時は与えるそうです。

 

子供にこの様な機会を与えることは、

交渉の仕方も覚え、信頼を得るにはどうしたらいいのかを考える勉強にもなると思います。

「宝くじなどで大金が手に入ったら 〇〇を買って〇〇をしたい」や

「臨時収入が入るまで我慢しよう」 ではなくて、

 

「〇〇をするために〇〇を手に入れよう」という発想です。

 

仮想通貨も一儲けしたいという目的で始めて、

チャートを見て上昇しているからとか、

価格だけを見て判断したり、

みんながおすすめしてるし、人気があるみたい、

 

などの理由でコインを購入するのではなくて、

 

開発が進んでいるプロジェクト、ブロックチェーンの可能性や将来性を考えて

購入していくのが良いと思います。

 

この考えは人生設計にも役に立つと思います。

〇〇大学に合格するため勉強する、ではなく

 

〇〇をしたい(なりたい)から、

〇〇を学びたい

そんな風に目的を持たないと社会に出てから困ると思います。

 

今は高い学費を支払って大学に行かなくても学べる方法がある時代です。

 

お金と時間の無駄と堀江貴文さんが言っていましたが、

本当にその通りだと思います。

 

奨学金を借りて大学に行くことも、

浪人して予備校に通い、 大学に入る為の勉強をするなんて 、

時間とお金がもったいない、と思うのです。

 

長文になってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。