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子どもが癇癪(かんしゃく)を起こした時の対策と対処法

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子どもが癇癪を起こして

泣き喚いたり、物を投げたり

奇声を発したりすると

 

冷静に対応したくても、子どもの近くにいるだけでイライラしてしまいますよね(-᷅_-᷄๑)

 

私は毎回、癇癪を起こされるたびに精神的にすごくストレスを感じていました。

 

子どもが癇癪を起こす時には、注目、要求、拒否の3つの場合があります。

 

   注目・・・注目を引きたい、かまってほしい

   要求・・・物が欲しい、〇〇したい

   拒否・・・〇〇をやめたい、嫌だという気持ち

 

結果的にこの要求を満たしてしまうと

子どもは学習して習慣になってしまう事があります。

 

実際に私と娘(現在5才)の関係が、

癇癪を起こすことでコミュニケーションをとる手段になってしまっていた時期がありました。

今はだいぶ落ち着いてきましたが…。

 

例えば、

 

   泣けばママが飛んできて、抱っこしてくれる

   何か欲しい時に、貰えるまで奇声をあげれば最後には貰える

   嫌なことは、テーブルを叩いたり物を投げればやらなくて済む

 

こんな風に娘は学習してしまったのです。

 

癇癪を起こしている時は、

まず、対処法というよりは身体の安全を重視し、

落ち着くのを待つことが重要ですが、

どうしてもすぐに落ち着かせたい時もありますよね。

 

そんな時に、私が娘にやっていた3つの方法があります。

 

一つ目は、新聞紙を渡しました。

破いたり、丸めて投げたり、ひたすらグシャグシャにさせたりと、

自由にやらせてあげます。

 

すると、ストレス発散できたのかいつもより早く泣き止んで落ち着きました。

よく見ていないと娘は口の中に詰め込もうとするので、

それだけ注意してあとは好きにやらせてあげました。

 

掃除は大変ですが、

破れた新聞紙をビニール袋に入れると

ボールになるので、娘は喜んで遊びました。

ティッシュやトイレットペーパーもいいですが、

勿体無くて結局は新聞紙になりました(^_^;)

二つ目は、こちょこちょしてくすぐります。

泣いてる子をくすぐってみて下さい。

笑います。

 

足の裏とか脇下やお腹など子どもの弱い所を見つけるといいです。

怒りながら笑っている感じでいいのです。

 

子どもはくすぐったいからやめて欲しいと一旦 冷静になるので、

手が付けられないほど自分を見失って泣きじゃくっている時は効果的です。

 

癇癪を起こしている時は周りが見えてないし、

何も聞こえない状態なので、

宥めようと頑張っても気力と体力の無駄だと気付いてからは

落ち着くまでは安全確保だけに力を入れてます。

 

三つ目は、子ども用の小さいテントなどの狭い空間に落ち着く香りがする毛布を入れて落ち着かせる方法です。

 

ニトリなどで3千円くらいで売っているキッズテントは

子どもにとっては自分の秘密基地みたいな存在です。

 

その中で柔らかいボールや毛布などを投げたり抱きしめたり

ジタバタしたり思う存分やってスッキリさせます。

 

この方法は現在7歳の息子が小さい頃効果があった方法です。

 

モヤモヤしたり、イライラしたり。

大人になってもありますよね。

そういう時、誰かに落ち着かせてもらうことしかできなかったら困ると思うので、

小さいうちから少しずつ自分自身で感情のコントロールができる訓練をするのです。

 

カラオケに行って大きな声で歌ったり、

運動してストレス発散したり、

感動するDVDを観て思いっきり泣いたり、

自分にあった方法があると思います。

 

私は甘いものを食べることかな…🐷♡

 

言葉で上手く伝える事ができない時期のイヤイヤ期の癇癪なら

成長と共に落ち着いていくものだと思いますので、

自分でやりたいという要求には、

できるだけやらせてあげた方が自立に繋がると思います。

 

子どもが癇癪を起こした時に一番気をつけたいことは、

自分(親)が一緒になって感情を乱されない事だと思います😊

 

最後まで読んでくださりありがとうございました♡