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言葉の爆発期がある子とない子

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ほっこりlifeに訪問してくださりありがとうございます。

現在、小学一年生の長男と

幼稚園年中さんの長女の話です。

 

長男が2歳7か月の時

それは突然やってきました。

言葉の爆発期です。

 

2歳7か月まで話せた単語は

ママ(ままま…まま…ま〜)

ゴーゴー!(出かける時に)のみです。

バイバイすら言いませんでした。

 

声に出して笑う事が多く、

いつも楽しそうに喃語で何かを話していました。

それが2歳7か月になって、突然はっきりした言葉で歌を歌っていたのです!

驚きました!

でも発語は歌を歌っている時だけで、話しかけても答えてくれません。

童謡など車の中で流すと、どの歌も歌詞を覚えていたのか、正確にはっきりした発音で歌い出しました。

 

こんな時期が一週間を過ぎたころ、普通に会話ができるようになったのです。

2歳8か月の時には冗談を言ったり、昆虫図鑑をみて虫の名前を覚えたりと、本当に急成長しました。 

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そして妹(長女)が2歳半の時。

長女も言葉を覚えるのが遅い子でしたが、兄のこともあったので、きっと突然言葉の爆発期が来るのだろうと思い込んでいました。

…が、そんな日は来ませんでした。

3歳になっても意味のある言葉は一つも

話さなかったのです。

 

それどころか、何て呼んでも振り向くので

自分の名前も知らないんじゃないかと不安になりました。

この時、3歳の発達検査でDQ51と診断されたのです。

 

3歳でDQ51という数字は1歳半の子と同じくらいの知能ということです。

兄妹で同じように育ててきても、同じように育つわけじゃないんだと理解しました。

 

病院で発達遅延という診断を受けたことを受け入れて、クヨクヨしていてもしょうがないと言い聞かせ、長女に出来るだけのことをやってあげようと行動をし始めました。

そして、ゆっくりゆっくり成長して現在5歳の長女は、周囲のご尽力もあり、公立の幼稚園に楽しく通っています。

 

まだ簡単な会話しか出来ませんが、コミュニケーションをとれるようになり、オムツも外れ、食事や着替えも出来るようになりました。

糊やハサミを使って工作したり、絵を描いたり、歌を歌ったり、少しずつ 成長しています。 

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子どもは同じ環境で育っても、同じように育たないということ

他人と比べても仕方がないということ

手遅れとかもう遅いなんてことは絶対になく、子どもの可能性は無限大です。

今はそんな風に思えるようになりました。

発達に不安のある子を育てるうえで一番大切なのは夫婦の絆だと思います。

「もしかしたら長女は一生このままかもしれない」

と話した時、旦那さんは

「確かに遅いけど大丈夫!心配ない」

と言ってくれて、それは本当に心強かったです。

子育てを否定するわけでもなく

私を責めるわけでもなく

落ち込むわけでもなく

いつも子どもをありのまま受け入れてくれて、可能性を信じています。

 

本当は旦那さんだって不安なんだと思います。

お酒に酔ってる時

「(娘)、ちゃんと育つかな。」

「永遠の赤ちゃんだな。いつまで赤ちゃんなんだろ」

とか言っていましたし…

他人の言う「大丈夫」は無責任な発言だと思いますが

旦那さんが言ってくれることで

現実を受け入れることもできましたし、安心することもできました😄

 

平成30年8月

追記

年長さんの長女は、来年は小学校入学です。

入学準備として、ひらがなの読み書きや数のお勉強や、45分間きちんと座って授業を受けられるように訓練しています。

ここまで読んでいただきありがとうございました(*'-'*)