ほっこりLife♡

豊かな暮らしと自立を目指して

言葉の遅れ

現在サンリオ大好きな長女の成長記録です☆

長女が3歳の時、喃語のみではっきり話せる言葉はありませんでした。

いつもニコニコ笑っていて、何か要求がある時は泣いて訴えてまるで赤ちゃんのようでした。

 

現在長女は5歳になり幼稚園に通っています。

オムツもはずれ、食事や着替えも上手に出来るようになりました。

お絵描きや歌も上手になり、言葉も3語文で少しずつ会話が出来るようになりました。

突然 急成長したわけではありません。

ゆっくり、本当にゆっくりですが、この2年間で確実に成長していきました。

またまだ課題も沢山ありますが、そんな長女の成長の記録を残していきたいと思います。

 

長女は3歳の時、発達検査でDQ51と診断されました。

病院から家に着くまでの帰り道が記憶にないほど私の頭の中は真っ白になりました。

当時、幼稚園児の長男のお迎えの時間もあり、夕飯の準備もあり、私はきっと何かをしている事で平常心を保っていたのかもしれません。

 

家事がひと段落すると、いろんな事が頭をよぎりました。

これからどうしよう。子育てに問題があったのかな。旦那さんや親には何て話そう。

私が死んだらこの子はどうなる?

長女は自分の人生を楽しむ事もできないの?

…とにかく考えれば考えるほど不安で埋め尽くされていきました。

安心材料が欲しくて、発達障害と検索しては同じような検査結果の子が急成長して普通に楽しく学校に行ったり友達と遊んでいます、という記事を読んでは心を落ち着かせていました。

 

SNSの記事では、発達障害は病気じゃないから一生治らない、という言葉にショックを

受けたりもしました。

育児書には発達障害の子どもと上手に付き合う方法ばかりが記載されていました。

そんな時に希望をくれたのが、鈴木昭平さんの言葉の数々でした。

  可能性は限りなく開けている

  発達障害は家庭で改善できる

  マイナス2歳からの子育て

今からでも大丈夫という内容の本も出ているのでさらっと読みました。

長女が4歳になり、単語が何個か話せるようになった頃、臨床心理士さんから教えていただいた発達支援こどもサークルに週に3、4日、9時から13時までお弁当を持って通い始めました。

この頃から日々の成長が見られるようになりました。

パパ、おかえり〜♡と笑顔で玄関に出迎えたり

ありがとう、ごめんねが素直に言葉にできるようになったり

我慢したり待つことも覚えて、日に日にコミュニケーションがとれるようになっていきました。

こどもサークルで沢山の事を学んだり、経験させてもらったおかげで幼稚園に入園する事が出来たのだと思います。