ほっこりLife♡

豊かな暮らしと自立を目指して

スパイダーマン🕷

我が家の長男は4歳の時、

なんと、、、

スパイダーマンになりました\\\٩(๑`^´๑)۶////

 

ある日、洗濯物をベランダに干して部屋に入ると

何やら光る謎の糸と、荒されて散らかり放題になっている寝室…

 

恐る恐る部屋の中を見てみると

押入れの上の段に長男がスパイダーマンのポーズ!?で私を睨んでいる!

ぴょ〜んと布団にダイブして

壁に糸を出しながら動き始めたのです(゚o゚;;

本当に手から糸を出しています。

 

もう嫌な予感しかしません…

 

話を聞くと、長男は得意げに

のりを手に大量に出してパチパチ👏したんだよ♪」

って…

な、なんて恐ろしい事を〜(T_T)

 すごいね!って褒めてあげるはずもなく、

目から怒りの光線を出して長男を睨みつつ

ベタベタになった部屋を大掃除しました。

 

子どものやる事だから大目に見てあげたいところですが

地味に片付けが面倒なものはイラッとしてしまいます。

カーペットに小麦粉などの粉系のものとか、工作すると言って

外から拾い集めてきた落ち葉など、掃除機だけでは吸い取れないもの…

 

でも、こうやってブログに書いてみると意外と大した事じゃないような

気がしてくるんですよね。不思議。

毎日の子育ては楽しい事ばかりではないけど、例え子どもが成人したって

いつまでも子どもなわけで終了の日は来ないかもしれませんが

これから先まだまだ長いので肩の力を抜いて穏やかに成長を見守りたいと思います。

 

命に関わること以外はなるべく自由にさせて強い生命力でこれからの人生を

歩んでもらいたいです。

私は、ちょっとの失敗でへこんでしまう性格なので、成功確率の低いものには

挑みませんでしたし、悪い意味で身の丈をよく知っていた子どもでした。

大人になった今でも、新しいことにチャレンジする時は「失敗した時」が頭に浮かんでしまい恐怖で最初の一歩がなかなか踏み出せません。

それでも旦那さんに背中を押してもらうことで随分前向きになってきたかと思います。

 

「行動する」きっかけは、些細な気づきから無意識に動いていたり、ただの思いつきだったり、本能に駆られて自分がやらなきゃ誰がやるくらいの気持ちになったりして、行動するための理由をわざわざ探す必要もないんですよね。

子どもが本能の赴くまま好きなことをしている姿を見ていると勉強になります。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^-^)